March 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

筑波山 −前編ー

November  27(Thursday)-二零一四年十一月二十七号(星期四)

前回のブログでどこの山かわかりましたか?

正解は、


64.jpg
はい、そうです。題名にもあるとおり
先週の11月20日に登りました茨城県の“筑波山”でした。

今回はその登山のレポートです。

63.jpg
筑波山とは男体山(なんたいさん)と女体山(にょたいさん)
の2つの山を合わせた総称です。
65.jpg
麓からの登山コースは基本的におたつ石コース、白雲橋コース、御幸ヶ原コース
の3コース。

60.jpg
この日は紅葉真っ只中の筑波山。

59.jpg
筑波山神社へ



1.jpg
スタートは筑波山の麓にある筑波山神社から。
この神社からは御幸ヶ原(みゆきがはら)コースと
白雲橋(しらくもばし)コースの2コースの
登山道がありますが、今回は上りは白雲橋コースへ。
ちなみに神社の左手の大きな階段を上って行くと
ケーブルカー乗り場や御幸ヶ原登山コースの登山口です。


58.jpg
白雲橋コースは神社の境内の右に位置する
この階段を上ります。

3.jpg
白雲橋を渡ってしばらく進むと、

4.jpg
鳥居のある登山道の入口へ。

6.jpg7.jpg
8.jpg
まずは白い蛇が住むといわれる白蛇弁天が現れます。

9.jpg 10.jpg

見ての通り、このコースはこういった
岩の山道を登って行くので、
スニーカーよりもしっかりとした登山靴を履いて
登ることをオススメします。

11.jpg
途中、別のゆるやかな“おたつ石コース”からの合流地点で
おたつ石コースから上って来た保育園児の遠足組と
出合いましたよ。

12.jpg
“弁慶七戻り”と呼ばれる岩のすき間を通るのですが、
よく見るとここは

13.jpg 14.jpg
岩と岩のすき間のに別の岩が挟まっている状態なんですよ!びっくり

15.jpg 
23.jpg
目の前に女体山の頂が見えます。

24.jpg
“北斗岩”の下をくぐって

16.jpg
最後の難所。この急な岩の崖を登ると、

17.jpg
女体山の頂上!
すでに中学生の団体さんが登頂していました。
iPhoneImage.png
18.jpg
まさにこの先端が頂上。


26.jpg
あいにくの曇り空で遠くの霞ヶ浦や富士山、東京スカイツリーは確認できませんでしたが
晴れていると見えるそうです。残念すぎる・・・悲しい(全くもってついてない男)



19.jpg
女体山から見たおとなりの男体山。
ちなみに男体山の頂上へは女体山から約30分です。

21.jpg
先程の保育園の団体さんも無事登頂です。
岩の階段を登って来たんだ!スゴイ!
お疲れさまーー。

27.jpg
登頂したら山頂にある筑波山神社本殿への参拝もお忘れなく!

前編はここまで。
後編はここからさらに男体山へと向かったレポートです。

後編に続く。

comments

   
pagetop